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(by heddaselder)
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 09:19:25.35 ID:dzSpAR2+0
普通に生活して、普通の教育を受けている方なら、聞いたり思ったりする事もあるかもしれません。
 「天皇って何してるの?税金の無駄じゃないの?」
知らなきゃそう思うのも当然。と、いうか教えてもらえないこと自体が異常なんです。
 今回は、まずその話しをしましょう。
まず、天皇陛下が普段なにをしてるかというと、お祈りしてるの。
 「国民が幸せになるように、日本が平和であるように」って。いやマジで。と、いうのも天皇陛下は神主の総長みたいなもので、例えるなら日本神道の法王なのよ。
 皇と兼任だから法皇ですな。なので祈るのが仕事。
「それくらいならいらん」と言う人もいるだろうから、今度は判りやすい価値の話。
世界で一番偉い人って誰でしょ?判りやすく言えば、世界で最も権威のある人。
もっと砕けて言えば、世界で最も地位が高い人。
ぶっちゃけて言えば、皇帝が一番偉い。以下法王、王様、大統領、首相の順に続く。
一覧にするとこんな感じ
皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)
皇帝と法王の間は一応≧にしてるけど、ほぼ=。ちなみに法皇だと皇帝と法皇兼任ですので更に偉い。
で、これを現在の世界情勢に合わせてみると・・・
天皇陛下(emperor)≧ローマ法王(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)
っつーわけで、天皇陛下が一番偉い。と、まで言わないが、世界で2トップのうちの一人なのよ。いや、マジで。
言い方によっては、先に書いたとおり日本神道の法皇なわけだから、ぶっちぎりで偉いともいえる。
ただ、白人にとってはキリスト教以外はどうでもいいので、普通に皇帝(emperor)扱いですな。
そんな訳でエリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、当然アメリカ大統領だって空港へホワイトタイで出迎えます。
ちなみにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ。
アメリカ大統領に最敬礼させられるのはこの3人のみといったほうが判りやすいか?
ついでに言うと現存する最古にして最後の皇帝。文化的にも世界遺産並。そんな偉い人が国を行き来するもんだから外交っていうのは、外交官1000人分の威力があるとか言われるわけです。さすがに相手も気つかうしな。
私見で言えば、世界的権威のトップ2の中にキリスト教徒ではない、しかも黄色人種がいるということは、世界の人種・宗教のパワーバランスにおいて、大きな価値があるとも思ってます。
天皇陛下いなければ、名実共に白人+キリスト教徒が一番偉い。ってなことになってしまうしね。
英国女王やアメリカ大統領でさえ敬う(うやまう)ってのに、当の日本人ができないってのはどうよ?




198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 10:51:13.13 ID:JnjbX4+20
»39 
ホルホルコピペと言われそうだが、わりと本質ついてる良コピペ
petapeta:

Фотоподборка (97 фото)
petapeta:

Фотоподборка (97 фото)
「白頭山の調査」というものがあります。

東アジアで起きうる自然災害の中で、最も広範囲に影響を与えると考えられている現象のひとつが「白頭山の噴火」であるからです。



▲ 白頭山の場所。日本語読みは「はくとうざん」。韓国語では「ペクトゥサン」、中国では長白山と表記して「チャンパイシャン」と読みます。


たとえば、少なくとも記録では、日本の富士山が「日本の国家を滅ぼしたことはない」と思いますが、しかし、白頭山は「朝鮮半島の古代国家を滅ぼした可能性」があると考えられています。それは朝鮮半島の高句麗という国家の後の「渤海」という7世紀にできた国家で、この渤海が滅亡した理由のひとつが、白頭山の噴火である可能性が言われています。

何しろ、白頭山の10世紀の噴火は「この2000年間で地球上で起きた火山噴火で最大規模のもの」だったと推定されているのです。

このことを最初に提唱したのは、東京都立大学の町田洋名誉教授で、1992年に「渤海の滅亡には、10世紀に起きた白頭山の大噴火が大きく影響している可能性がある」とする説を発表しました。


ローマのポンペイという西暦 79年に火山で埋もれてしまったイタリアの古代都市のことをご存じの方もあるかと思います。私も名前は知ってはいますが、曖昧でしたので、 Wikipedia を改めて読んでみました。


ポンペイ

ポンペイは、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市。(中略) 

79年8月24日にヴェスヴィオ火山が大噴火し、一昼夜に渡って火山灰が降り続けた。翌25日の噴火末期に火砕流が発生し、ポンペイ市は一瞬にして完全に地中に埋まった。降下火山灰はその後も続いた。



このポンペイのヴェスヴィオ火山の噴火の描写は確かにすごいのですが、しかし、「火山爆発指数」という噴火の規模を示す「レベル1~レベル8」までの国際的基準での区分では、このポンペイのヴェスヴィオ火山の噴火は「5」となっていますが、白頭山は「6」なのです。ちなみに、富士山は「4」。

下が火山爆発指数です。



この火山爆発指数は、レベルが「1」違うと、10倍の規模ということになっていますが、白頭山が大規模な噴火をおこした場合、ポンペイのヴェスヴィオ火山の数十倍の規模だと見られています。


白頭山の現状

その白頭山の現状なんですが、Wikipedia に「近い将来の噴火の兆候」というセクションがあるほど、その噴火はかなり近づいているというのことが、これは単なる憶測を越えた地質学的な共通認識になっています。

Wikipedia のその部分を抜粋してみます。


近い将来の噴火の兆候

2006年10月20日現在、ロシア非常事態省は、白頭山に噴火の兆候があると発表している。そして2010年6月19日には、釜山大学のユン・ソンヒョ教授が、中国の火山学者の話として、2014-2015年に噴火する予測を立てていることを韓国各紙で明らかにしている。

2002年以降、地震の回数が以前よりも約10倍に増加。頂上の隆起・カルデラ湖や周辺林からの火山ガスの噴出が確認されている。

もし大規模な噴火が起これば、その規模は2010年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火の約 1000倍となり、極東地域では甚大な被害が予想され、大韓民国気象庁が対策に乗り出し始めている。



上に、

 > 2010年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火の約1000倍

とありますが、2010年のアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火の際にも、空の便をはじめとして、様々な混乱が生じましたが、「その1000倍」。

ちなみに、エイヤフィヤトラヨークトル火山の火山爆発指数は「4」で、日本の富士山の火山爆発指数も「4」と予測されていますので、富士山の噴火は、2004年のエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火から学ぶところは大きいように思います。

ちなみに、日本にある主な火山の過去の噴火の「火山爆発指数」で、Wikipedia に掲載されている分では下のようになっています。



鬼界カルデラ(鹿児島) 火山爆発指数「7」 最後の噴火は紀元前 5300年頃
姶良カルデラ(鹿児島) 火山爆発指数「7」 最後の噴火は紀元前2万2千年頃
阿蘇山(熊本)  火山爆発指数「7」 最後の噴火は9万年前
樽前山(北海道) 火山爆発指数「4」 最後の噴火は 1739年
有珠山(北海道) 火山爆発指数「2」 最後の噴火は 2001年




姶良(あいら)カルデラとは桜島のあるあたりのカルデラをさし、鬼界カルデラというのは鹿児島の薩摩硫黄島の周辺のカルデラをさします。ちなみに、上にある九州の3つの火山は「世界の超巨大火山」と並べて語られる古代の「超」巨大火山で、そのどれが噴火しても、イエローストーンの噴火と同じような「ひとつの時代の文明の終焉」を意味すると思います。


いずれにしても、この日本の九州の「三大超巨大火山」を別にすれば、東アジアで近年に実際噴火している火山の中では北朝鮮の白頭山はずば抜けて巨大な火山だということは言えます。

この噴火は、韓国、北朝鮮と中国だけではなく、白頭山の偏西風の下にある日本列島の、特に関東より東は大変な影響を受けると思います。

その影響は、推定ですが、火山灰や火山ガスなどの直接的な影響ではなく、「長期にわたる日照不足」という影響で、それに伴う寒冷化だと考えます。
tatsukii:

CONCORDE SST : RED ARROWS
“1985 Flight with G-BOAG along with the QE2. This occured during the Sunday formation flight at the 1985 Royal international Air Tattoo .”
コンコルドとクィーンエリザベス2世号。

tatsukii:

CONCORDE SST : RED ARROWS

“1985
Flight with G-BOAG along with the QE2. This occured during the Sunday formation flight at the 1985 Royal international Air Tattoo .”

コンコルドとクィーンエリザベス2世号。